政権があれば 晴れた日は、猫になりたい。

二つの政権交代 政策は変わったのか [ 竹中 治堅 ]

二つの政権交代 政策は変わったのか [ 竹中 治堅 ]

政策は変わったのか 竹中 治堅 勁草書房フタツノセイケンコウタイ タケナカ ハルカタ 発行年月:2017年02月14日 予約締切日:2017年02月13日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784326351701 竹中治堅(タケナカハルカタ) スタンフォード大学政治学部博士課程修了、Ph.D.(政治学)を取得。

スタンフォード大学客員研究員などを経て、政策研究大学院大学教授。

専門は日本政治論、比較政治学。

主著:『参議院とは何かー1947〜2010』(中央公論新社、2010年、大佛次郎論壇賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 政権交代は何を変えたのか/第1章 農業政策ー政権交代がもたらす非連続的な米政策/第2章 電力システム改革ー電力自由化をめぐる政治過程/第3章 コーポレート・ガバナンス改革ー会社法改正とコーポレート・ガバナンス・コードの導入/第4章 子育て支援政策/第5章 消費税増税ー社会保障との一体改革/第6章 対外政策ー安全保障重視のアジア外交へ/第7章 防衛大綱改定/第8章 憲法解釈の変更ー法制執務の転換/結章 安倍政権と民主党政権の継続性 二〇〇九年に民主党に政権が交代し、二〇一二年に自民党に政権が戻った。

この二つの政権交代は政策の内容やその決定過程に、どんな影響を及ぼしたのか?農業、電力・エネルギー、コーポレート・ガバナンス、社会福祉、税制、外交、防衛、法制執務の八つの政策を精査すると、安倍政権と民主党政権の知られざる継続性と、政策決定過程の「集権化」が浮かび上がる。

本 人文・思想・社会 その他

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