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五山僧がつなぐ列島史 足利政権期の宗教と政治 [ 斎藤夏来 ]

五山僧がつなぐ列島史 足利政権期の宗教と政治 [ 斎藤夏来 ]

足利政権期の宗教と政治 斎藤夏来 名古屋大学出版会ゴザンソウ ガ ツナグ レットウシ サイトウ,ナツキ 発行年月:2018年02月 予約締切日:2018年02月01日 ページ数:395p サイズ:単行本 ISBN:9784815809034 斎藤夏来(サイトウナツキ) 1969年福井県生まれ、愛知県育ち。

1999年名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。

岡山大学大学院教育学研究科教授等を経て、名古屋大学大学院人文学研究科教授、博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五山僧の忘却と再発見の試み/第1部 足利政権と五山僧(叢林と夷中ー五山僧の列島散在/足利政権の坐公文発給と政治統合ー赦し合う政権と檀越たち/関東公帖と夷中の五山僧ー赦し合う人脈の展開/戦国期足利政権の公帖発給と「武士」の編成)/第2部 夷中の檀越と五山僧(鎮魂の強制から信仰の統合へー石見安国寺の諸山禅院への推移/五山僧をめぐる師弟関係と師檀関係ー諸地域の十方院について/地方諸山禅院の無名檀越たちー備中宝福寺を事例として/戦国期在地勢力の五山文学受容ー尾張知多半島域を事例として/居士大姉仏教と五山文学ー尾張・三河の諸山と五山僧)/第3部 五山僧の思想史的位置(夷中考ー列島社会と五山文学/五山僧の栄西認識/南禅寺住持論ー列島史のなかの五山僧とキリシタン)/列島史と日本史のはざまで 地域の信仰を背景に各地を結び付け、足利政権の全国支配の鍵ともなった「夷中」の五山僧の決定的役割を浮かび上がらせて、中央偏重の五山制理解を一新、五山文学も手がかりに、列島社会が内包していた異国的世界をも展望し、新たな中世史像を描き出す。

本 人文・思想・社会 歴史 日本史

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